ガス供給と灯油配達の業者さんを変えてみた

私が住んでいる家は都市ガスの供給がありません。
調理はLPG、給湯と暖房は灯油を燃料としています。

今年はLPGの供給会社さんと灯油の配達業者さんを変えてみました。
今回はその経済効果と手順などについてご紹介します。

今まで契約していたガス会社さん

皆さん、今契約しているガス会社さんとはいつからのお付き合いでしょうか。
一度もガス会社さんを変えたことがない人も多いのではないかと思います。

私は約3年前に今の住宅を中古で購入しました。
元々リフォーム済みで売られていたのですが、購入した際にちょっと自分好みにリフォームしました。
キッチンに収納棚がついてなかったので、親のツテで知り合いの木工屋さんにキッチン収納棚、脱衣場収納棚、和室本棚を製作してもらい使い勝手をよくしてもらいました。
さらにその木工屋さんのツテで紹介してもらったのが、これまでお使いさせてもらっていたガス会社さんでした。

戸建て住宅にお住まいの方は、新築したときに建築会社さんからの紹介で、とかが多いのではないかと思います。

これは決して悪いことではなく、色々と良いサービスを提供してくれていたとは思うのですが、経済性から考えると一考の余地があると思います。

ちなみに、これまでのガス会社さんのLPGの基本料金は2000円、1㎥当たりの単価は750円、灯油単価は103円でした。

変更したガス会社さん

ある日、会社から帰ると奥さんが「なんかガス会社の人が営業に来てたよ。」とのこと。
太陽光発電を始めたときとまったく同じ流れでしたが、「そういえば、ガス会社を変えるっていう発想は今までなかったな。」と思い、話を聞いてみることに。

後日、営業の人がきて、単価について確認してみると、LPGの基本料金は1000円、1㎥当たりの単価は600円、灯油単価は99円とのこと( д) ゚ ゚
2013年ベースのガスと灯油の使用量をこの単価に置き換えると、変えるだけでなんと20000円以上削減になる計算となりました。
ただ、この辺はガス会社が自由に決めれる単価なので、もしかすると単価を合わせてくれるかもしれません。
一応今までのガス会社さんにこの旨を伝えると「うちはこの単価をもらって、しっかりアフターサービスもやっている。変えないで欲しい。」とのこと。
「しっかりしたアフターサービス」とは何なのかを聞いてみると、「ホームタンクの灯油が切れないようにチェックしている」「ガス法に基づいてガス機器の点検をサービスでやっている」「ストーブが故障したときでも24時間対応している」そう。
そこで新しいガス会社さんにこれらのサービスがどうなっているかを確認してみると、「それはこちらでも当然きっちり対応している」とのこと。
しかも、ガス会社変更にかかる手続き(今までのガス会社さんとの契約解除などを含む)は簡単な書類を書くだけで済んでしまい、特に費用は発生しない・・・。
となると、もう検討の余地がないわけで。

さくっと変更してしまいました(*・ω・)

結論~ガス会社も定期的に見直す

ということで、今まではあまり考慮していませんでしたが、ガス会社は定期的に見直したほうがいいです。
供給している業者さんはかなりの数になりますので、最も安いところを探すのは骨が折れそうですが、ガス料金、灯油料金は自由価格ですので、安いところに変更してもいつの間にか価格が上げられている可能性があります。
もちろん灯油価格などは日々変動するのが当たり前ですが、必ず基準となる価格があるはずなので、その基準価格から引き上げられていることもある、ということです。
具体的には、うちの新しいガス会社さんは「生協の灯油販売価格-5円」「LPG」単価の見直しは6ヶ月ごと、だそうです。
そういった基準をきちんと教えてもらっておけば、ユーザー側でもきちんと監視できますね。

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